運動会で切れた綱は30年前から使用されていた

東京都昭島市拝島町の地元自治会が9日に開催した運動会で綱引きの綱が切れた事故。

この事故で14人が転倒して負傷し、9歳から85歳の男女8人が病院に搬送され、小学生女児1人が腕を骨折して重傷をおっています。

この事故で使用した綱は、運動会が行われた 東京都昭島市拝島町の市立拝島第二小学校から借用したモノで、警視庁昭島署の調べによると、綱は約30年前から同校で使用されていたことが明らかになったのです。

同校では、今春に行われた運動会で、今回切れた綱を使用していたということで、学校側の管理不十分が今回の事故を引き起こしたと考えていいでしょう。

日本の各地では、この時期に運動会が行われていますが、同様の事故を防ぐためにも、運動会をやる前や、やった後に綱を確認しておきましょう。

 

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